THE EXHIBITION


高橋 秀 2008/5/1〜5/31

高橋秀(1930-)は、その作品が想起させる形態からエロスの画家とも呼ばれています。

単純化された線や色の面により、抽象的でありながら人体の一部を思わせるような

有機的なイメージを展開しています。

そこには、エロスへの関心と純化された情念が感じられます。


■高橋 秀■
 1930年 広島県新市町(現福山市)に生まれ
 1950年 武蔵野美術学校に入学するが、半年で退学。
 その後いくつかの賞を受賞し、イタリアへ渡る
 以降 ローマで製作活動を続ける。
 1995年から倉敷芸術科学大学教授を務めるかたわら
 精力的に制作活動を展開している。

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